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札幌 ハウスクリーニング料金相場 作業内容と失敗しない業者選びも解説
2025年12月15日札幌のハウスクリーニング料金相場
札幌で業者を探している方の多くが、最初にここで止まります。料金が分かりにくい理由はシンプルで、ハウスクリーニングは“物”ではなく“状態を改善するサービス”だからです。お部屋の広さや設備の種類だけでなく、汚れの固着具合やカビの繁殖状況、作業範囲、養生(周りを汚さない保護)の有無などで、作業時間も使う薬剤も変わります。
とはいえ、相場感が分からないまま問い合わせるのは不安ですよね。この記事では、札幌でよく依頼されるメニューを中心に、料金の目安と作業内容、そして「ここを見れば失敗しない」という業者選びのポイントをまとめます。初めての方でも読み終わるころには、見積りの比較ができる状態になっているはずです。
札幌のハウスクリーニング料金相場(目安)
まずは目安の相場です。札幌は戸建て・マンションどちらも多く、冬場は換気しづらくカビや汚れが溜まりやすい傾向があるため、都市部の中では「オプション込みの依頼」が多いのが特徴です。
当店の料金メニューは、こちら 料金メニュー
1)エアコンクリーニング
- 壁掛け(通常タイプ):10,000〜15,000円前後
- お掃除機能付き:17,000〜25,000円前後
- 室外機洗浄(任意):3,000〜6,000円前後
エアコンは「見た目がキレイでも中が汚れている」代表格です。内部にカビやホコリが溜まると、ニオイの原因になったり、効きが悪くなったりします。特に札幌は暖房運転をする期間が長いご家庭もあり、冷房だけでなく“通年の使用”が汚れに影響するケースもあります。
2)浴室(お風呂)クリーニング
- 浴室全体:12,000〜18,000円前後
- 鏡のウロコ取り・コーティング:3,000〜8,000円前後
- エプロン内部(浴槽側面カバー内):3,000〜8,000円前後
浴室は、水垢・皮脂・石けんカス・カビが同時に存在する“汚れの総合格闘技”です。市販洗剤で落ちないのは、汚れが層になって固着しているから。プロは汚れの種類に合わせて薬剤を使い分け、素材を傷めない範囲で効率よく落としていきます。
3)キッチン(レンジフード・換気扇)
- レンジフード(シロッコファン):12,000〜20,000円前後
- プロペラ換気扇:8,000〜13,000円前後
- キッチン(コンロ・シンク周り):12,000〜20,000円前後
油汚れは時間が経つほど酸化して硬くなり、ベタつきが“塗装”みたいに固まります。表面だけキレイにしても、ファン内部に油が残ると臭いが戻ることも。分解して漬け置き洗浄ができるかどうかで、仕上がりに差が出ます。
4)洗濯機(縦型/ドラム式)
- 縦型(分解洗浄):15,000〜25,000円前後
- ドラム式(分解洗浄):25,000〜40,000円前後
洗濯機は「洗っているのに、実は洗濯槽が汚れている」という逆転現象が起きやすい家電です。生乾き臭、黒いカス(ワカメみたいなの)、洗濯物のニオイ戻りなどが気になるなら、分解洗浄のサイン。ドラム式は構造が複雑な分、相場も高めです。
5)トイレ・洗面台
- トイレ:7,000〜12,000円前後
- 洗面台:6,000〜10,000円前後
水回りは毎日使う場所なので、ピカッとすると生活満足度が上がる部分。セット割引を用意している会社も多いので、「単品」より「まとめて」のほうがお得になりやすいです。
当店の料金メニューは、こちら 料金メニュー
料金が上下するポイント(見積りで見るべき所)
相場から大きく外れる場合、たいてい理由があります。見積りや問い合わせのときは、次のポイントを押さえておくと判断が楽になります。
- 汚れの固着度(年数・使用頻度)
長年放置された水垢や油汚れは、作業時間が伸びます。 - 設備の種類(お掃除機能付き、特殊素材など)
エアコンの機種や浴室の素材で、分解手順や薬剤が変わります。 - 作業範囲がどこまで含まれるか
「浴室」といっても、天井・換気扇カバー・窓・エプロン内部まで含むかは会社によって違います。 - 養生・周辺保護の丁寧さ
安さの裏側が「養生が簡易」なことも。仕上がりだけでなく、家を守る視点も大事です。 - 駐車料金の扱い
札幌中心部だと駐車場代が発生することもあります。事前に確認しましょう。
札幌で失敗しない業者選び(ここが超重要)
料金だけで選ぶと、だいたい後悔します。なぜなら、ハウスクリーニングは「作業品質」と「リスク管理」が同じくらい大事だから。以下のチェック項目で、当たり外れがかなり減ります。
チェック1:作業範囲が明確か
メニュー表に「どこまでやるか」が書かれている会社は安心です。逆に、料金だけ書いてあって内容が曖昧だと、当日になって追加提案が多くなるケースもあります。
チェック2:事例(ビフォーアフター)があるか
写真が多い会社は、基本的に仕事に自信があります。さらに理想は、写真が“加工で盛られていない”こと。汚れが落ちる過程が分かると、依頼側も納得できます。
チェック3:追加料金の条件がはっきりしているか
「追加料金が発生する可能性」の説明は、むしろ正直な会社の証拠です。逆に“絶対追加なし”を強調しすぎる会社は、どこかで帳尻を合わせることもあります(作業範囲が狭い、滞在時間が短い、など)。
チェック4:連絡のレスポンスが誠実か
返信が早い=正義ではないですが、質問にちゃんと答えてくれるかは重要です。
「何が不安なのか」を汲み取ってくれる会社は、当日の対応も丁寧なことが多いです。
チェック5:保険やトラブル時の対応が明記されているか
万が一の破損や不具合に対して、どこまで対応してくれるか。ここを事前に確認しておくと安心です。
依頼するタイミングはいつがベスト?
札幌の場合、季節で依頼が集中しやすい傾向があります。
- レンジフード:年末(11〜12月)
- 浴室:引っ越し・来客前・年末
- 洗濯機:梅雨的な時期はないですが、生乾き臭が気になった時がサイン
- エアコン:5〜7月、9月前後(冷房前・汚れリセット)
混む時期は予約が取りにくいので、「早めの相談」が結局いちばん安く済みます(焦ると比較できないので)。
まとめ:相場を知った上で「作業内容」で選ぶのが勝ち
札幌のハウスクリーニングは、相場だけ見るとピンキリに見えます。でも実際は、料金の差は「作業範囲」「分解の深さ」「仕上げの丁寧さ」「リスク管理」の差であることがほとんど。だからこそ、相場を知った上で“何をしてくれるのか”を見て選ぶのが、いちばん納得感のある依頼になります。
(お知らせ)ホームページをリニューアルしました
このたび当店のホームページをリニューアルしました。料金メニューや対応サービス、ビフォーアフター事例を見やすく整理しています。
「この汚れは頼むべき?」「うちはこの料金で収まる?」など、事前相談だけでも大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。
